
正月にのんびりしすぎたせいか、仕事が始まってもなんだか調子が出ません。
ぼーっとしてる場合じゃないから、ひたすらドタドタと動き回っているので
すが、原因はあれですね。正月太りってヤツ。
どうも食べ過ぎたらしいです。毎年のことですけどね。
今年は奥さんが、実家でもやんわりと、一旦体重が増えるとなかなか落ちに
くいから、減量してるから、メタボ対策だからと言い続けていましたが、実
家という場所は、戦争直後の食べられない子供たちの映像が、脳裏に焼き付
いているような、おじいちゃん、おばあちゃんがいるわけで、なにしろ食べ
させられるんですよ。
子供たちもこれでもか!と言うほど、ごちそうを作ってもらっていたので、
自宅に戻ってから、なんだか1.25倍くらい大きくなった気がします。がっち
りとしましたね。
ということは僕も同様ってことですからね。怖いですね、実家は。
ま、仕事も始まったし、ここからは元通りに落ち着くとは思うのですが、や
っぱりちょっとまだ、こう本調子じゃないですね。
奥さんもしっかり体重増えてるって言って、暗いカオです。幸せだとは思う
けど、この体重、メタボ問題は、一旦増えるとホント、たちが悪いですよね。

みなさん、マイレージどうやって貯めてますか?
僕はアジア圏の出張が結構多いけど、そんなにたまらないですよね。
最近のマイレージは、良くできてて、あんまりたまらないことになっ
てます。
僕らの場合は、家族で動く時にどん!とマイレージを貯めます。国内
旅行でも貯めますね。
実は航空会社系のクレジットカードもいいんですよね。全部マイレー
ジに乗っけてしまいます。
そんな風にたまったマイレージを、使う前に期限切れにしてしまうと
、目も当てられないわけです。
ああ、僕らのマイレージ、ちゃんと使えるんだろうか。今年こそ。
奥さんに聞いてみたら、韓国でもいい。韓国でエステとかしてくるだ
けでもいい、といじましいことを言います。
僕に言わせれば、この寒い日本からわざわざお金を使って、やっぱり
寒くて、味噌や醤油やにんにくやトウガラシの国に行こうなんて、ち
ょっと良くわからない。
温かいところは行きたくないの?と聞くと、日焼けするとシミが・・
・だって。そういうことか。
そこで僕は子どもたちに聞きました。どこがいい?
小2の息子、僕サッカーしたい。幼稚園の娘、私プリキュアに会い
たい。
君らに海外の概念はないか・・・
結局家族が増えるほど、みんなが行きたい一か所を決定して、みんな
がハッピーという結果は、遠くなるようです。
部下の一人が「婚約しました」と報告に来た。
相手は、学生時代から付き合っている女性ということで
私は会ったことがないのだが
「良かったなー。おめでとう。しばらくは結婚式や新婚旅行でバタバタするなー」と言うと
「はい、ご迷惑をおかけしますが・・」と恐縮しながらも嬉しそうだ。
「早めに申請してくれれば、休みの方は長めに取ってもいいからな」というと
「ありがとうございます。今は、結婚指輪をどうしようか?と考えてるところです。」
と言って自分の席に戻っていった。
自宅に戻ってその話を妻にすると
「いいわねー。私達もそんな時期があったのよね」と結婚指輪を触りながら言った。
僕達の結婚指輪は、杢目金というちょっと変わったデザインの指輪だ。
僕にとってはどうでもよかったのだが、
普段、あまりこだわらない妻がどうしても結婚指輪には杢目金のデザインにしたい。
と言い張って聞かなかった、
最初、結婚指輪に杢目金のデザインと聞いて何の事だか分らなかったので
何のこと?と聞くと彼女はえらく詳しく説明してくれたのを覚えていて
「それほどまでに欲しいのなら・・・」と妙に納得した記憶がある(笑)
僕にとっては、結婚指輪の杢目金と言えば
妻のこの時の熱心さが思い出されて仕方ないのだが
そのことを妻に言うと
「そうね、あのときは何故かあの杢目金が素敵に見えて、
どうしても欲しかったんだよねー。
でも、私の選んだデザインにして正解だったでしょ?」と笑った。
確かに何年たっても飽きないこの指輪で良かったと思っている。
こんばんは!
みなさん木目金って知ってます?
実はあまり、名前が知れてないとおもうんですが、
きっと見たことはあると思うんです。
独特のデザインなので、「あ~これのことか!」ってなると思います。
先日、僕の後輩が結婚することが決まったのですが、
後輩が、木目金で指輪を作ってもらうと話していたので、
どんなデザインがあるのか、見せてもらったんです。
そしたら木目金って指輪にすると、こんなにきれいんだ~って思っちゃいました。
しかも、後輩はオーダーメイドでデザインを決めるらしくて、
今は彼女と試行錯誤しているらしい。
木目金で作った指輪だと、他の人とかぶる可能性が低い気がするんです。
独特だし。だけどとても洗練されているデザインなので、
つける人を選ばないというか。
万能なんです。見た目がとってもね。
うちもこれにしておけば良かった~なんて思っちゃいましたよ。
【結婚指輪の木目金と言えば】かなりお洒落でおすすめです!
人と違ったデザインにこだわりたい人にはかなり良い素材だと思います。
後輩もなかなか良いものを探してきたな~って感心しましたよ!
とにかく結婚に向けて忙しいが、がんばってくれ!!
彼女を喜ばせるのが、男の役目だぞ!
なんて、えらそうなことは言えませんが、本当に頑張って!

ハワイに行きたい病に妻がかかりました。(笑)
あのね、独身時代からお子様たちが生まれるまでね、毎年、二人でハワイに行っていたんですよ。
僕ら夫婦は付き合いも長かったので、とにかく旅行とかたくさんいっていたのね。
子どもが生まれてしまうと、どうしても学校の方のスケジュールとか、旅行に行こうと思ったらいきなり熱を出したとかのハプニングもあって、なかなかいけないんだよね。
国内の場合、それでもいける確率高いし、お多賀の実家にもいくから、一応それが国内旅行ということになるけどさ。
海外旅行に行きたいっていうのは前からいっていたんだけど、妻は本当にハワイに移住したいというくらいハワイが好き。
あの、開放感がたまらないんだって。
仕事がね・・・独立してできるものなら、本当に僕もハワイで子育てしてあげたいって思うもの。
ノビノビしているよね。向こうの子供達は。
でも移住はもっと年齢を重ねるまで無理・・・ということで、旅行は計画してあげたいって思ってます。
ヤッパリ夏かお正月だよね。
そのくらいにしかお休みも取れない。
僕の方だけじゃなくて、妻の方の休みとスケジュールを合わせなくちゃいけないから・・・なかなかに難しい。(笑)
結婚指輪のオーダーメイドなら、僕たち夫婦はこのお店をお勧め
します。
もちろんこのお店で僕たちの結婚指輪もオーダーメイドしたのですが、
周りの友達からも『こんなリング、今まで見たことない!』とか
『すごくオリジナリティーのあるリングだね。』と褒められてばかり
です。
そう!
なぜこのお店で結婚指輪のオーダーメイドを勧めるかと言うと、ここ
でオーダーメイドされたリングすべてが、とってもオリジナリティーに
溢れていてとても素敵だからです。
僕たちの結婚指輪もオーダーメイドにして本当に良かったねと、いつも
二人で話しています。
僕たちは結婚指輪をオーダーメイドにする前、かなり沢山のブライダル
ジュエリーを扱うお店を見て回りましたが、なかなか二人が気に入る
物に出会えませんでした・・・。
もちろんオーダーメイドの事も考えていましたが、どこのお店で
オーダーしても結局既製品と同じようなありきたりの指輪になって
しまう気がしたので、だったらわざわざ高いお金を払ってオーダー
メイドにする必要もないかという事になっていたんです・・・。
ところがこの僕等がオーダーメイドを依頼したお店は、『もう、高く
てもいいから、絶対にここでオーダーしよう!』と即決するほど
だったんです。
そのくらいお勧めのこのお店、これから結婚指輪を作る人はぜひ
チェックしてほしいです。
こんにちは! ノンです! 今日は、仕事の都合で関西方面に出かけます。
いま、新幹線のなかで記事を書いています。
とにかく、商社勤務で超・多忙な僕は、家族のことはついつい後回しになるので、奥さんや子どもたちには申し訳ないなと思っています。
だから、帰りにはお土産を……といつも考えながら、半分くらいは忘れてしまいます。
そんな日常が続いているので、僕は家族のなかでは完全に「市民権」をなくしています。
でも、今回は、今回だけは違うってところをみせます!
そして、妻子が驚く顔を想定して、ひとりニヤニヤしています。
今日、僕が訪れる先には、結婚指輪で京都と言えばここ!と、すごく有名なお店があるのです。
いまさら、なんで結婚指輪? そう思われるかもしれませんね。
でも、夫婦の事情はそれぞれですから、入籍したときに結婚指輪を買う人ばかりじゃないですね。
それに、なんらかの記念日に、改めて結婚指輪をオーダーする人もいますから……。
そう、僕が訪れる予定のお店では、結婚指輪のオーダーができるのです。
僕が、そのことを知ったのは、たまたま閲覧していたサイトがきっかけです。
そのサイトをみていて、世界でひとつだけのオリジナルの結婚指輪はやっぱりオーダーに限ると納得しました。
私は今二児の父親ですが先日後輩が結婚すると言う話を聞いて
結婚指輪についてちょっと相談されました。
結婚指輪をオーダーしたいと言う話でしたが、
自分のときのことを考えてみたら、自分はオーダーしていたのか、
それとも既製品を買っていたのか、ちょっと気になりました。
妻に聞いてみたところ、どうやらオーダーしていた
と言うことがわかりました。
お恥ずかしいのですが、そういう記憶が全くない。
結婚してもうすぐ10年になりますが、恥ずかしいね。
そこで作ってもらったお店を思い出したのですが、それは思い出しました。
結婚指輪の説明書のような物を引っ張り出してきてみていたのですが、
さくらダイヤモンドならいつでもクリーニング
してもらえるってことが発覚しました。
そろそろ結婚10年で仕事も毎日忙しくて、
妻にはほんと、やんちゃな2人の面倒をみせてばっかりで
何もしてやっていないので、結婚記念日に
また結婚指輪でもプレゼントしようかなあと
思っています。
ついでに後輩の話もチラッと聞きに言ったり、
結婚指輪のクリーニングにも出しに行こうかとも思っていますが
なにせ仕事が忙しい。
今年は夏休みに海外旅行にも行きたいと思っているのですが
それもどうなるかなあと思っていますよ。
みなさん、こんにちは!ノンです!
このごろお天気がいいから、ホントうれしいですね。
1年365日、ずっと仕事オンリーの生活をしている僕にとって、今年は勝負の年!
って、なにを勝負するの?
そうですね、今年こそは家族旅行、しかも海外へ行きたいという夢を叶えたいと思っているんです。
もうそろそろ「家庭内離婚」から「正式離婚」へと発展しそうな雰囲気なんです。
子どもたちは、みんな奥さんの味方だし、僕の居場所全然ないんです。
ホント、男はつらいですよ。
でも、それが会社人間の運命なんだよって、大先輩はいっていたけれど、きょうび、そういうこと通じないですからね。
だから、当分の「つなぎ」として……あっ「うなぎ」と間違うところでした。
まぁ、「つなぎ」も「うなぎ」も長いものだから、いいかぁ……。
奥さんに結婚指輪をプレゼントしようと考えているんです。
しかも、オーダーの!
これも大先輩から聞いていた奥さんの操縦法?ですが、お店のほうも奮発して、
新宿で有名な結婚指輪ならあそこだ!そういわれているお店なんです。
そこのお店のオーダーでつくる結婚指輪はすごく個性的だから、幅広い世代にも人気だと聞いています。
やっぱり、せっかくのオーダーだから、人気のお店を選びたいですね。
今年のGWは、例年に比べて旅行に行く人が少ないようですね。
確かに日本は今大変な時なので、GWにぱーっと遊ぼうという気分にはなれませんよね。
節電を考えると海外へでも旅行に行って日本に人がいなくなるのが良いかもしれません。
でも景気を考えると日本でお金を使った方が良いのかも。
仕事が忙しくて私もちょっと海外どころではないですが、
国内でどこかに出かけられたら良いなと思っています。
私沖縄は行ったことあるんですけど、北海道はないんですよね。
札幌とか行ってみたいですね。
主人は馬が好きで、良く行っていたみたいです。そういえば、
主人の知り合いが札幌にいるんですよ。
結婚指輪 札幌で扱っているショップで働いているんです。
結婚指輪 札幌で購入しようかなんて話があったくらいですから、
主人は結婚指輪 札幌で購入してついで新婚旅行も札幌でなんて考えていたみたい。
結局結婚指輪は私が欲しいのがあったので、結婚指輪はこっちで購入して、
札幌も行かずじまいになっています。
結婚指輪じゃなくても、内緒で買ってきてプレゼントしてくれるぐらいのこと
あっても良いと思うんですけどね~。
そこのショップはオーダーが専門らしいです。
いつか結婚指輪じゃなくても指輪をオーダーできたら良いなと思ってます。
しかしオーダーメイドの結婚指輪を扱っている主人の友人でちょっと想像つかないわ。
実はまだ会ったこともないのよね。
→杢目金屋
http://www.mokumeganeya.com/
毎日仕事が忙しく、休日もゆっくり休んでいられないのが今の最大
の悩みだ。
かわいい盛りの小2の息子と幼稚園年長の娘が起きている時に会え
ないのは辛い。
会社でまとまった休みが取れたら、絶対家族で海外旅行に行こうね
と約束しているのだが、もう何年も実現していない。
毎日、二人の子どもの育児を妻に任せっ切りで、時々疲れた顔をし
ている妻を見ると申し訳ないなと思う…。妻は僕の仕事を理解して
くれているが…。まだ子どもたちは手のかかる歳だからかなり疲れ
るだろうな。
子どもたちを寝かしつけている時に、一緒になって寝てしまってい
る妻を帰って来た時に見つけることもある。
ある日、木目金のアクセサリーのパンフレットを妻が見ていた。
そういえば、前に木目金の指輪が欲しいと言ってたっけ。
「この指輪、素敵だと思わない?」と満面の笑みで言ってくるから
見てみると、確かに洗練されたデザインだった。
「オーダーするか?」と聞くと、驚いた顔をして「い、いいよ。そ
んなの。高いよ」と言っていたが、海外旅行に行くことを思えば安
いものだ。(笑)
「気にするなよ」と言って早速オーダーする手続きを進める。
あっけにとられている妻だが、しばらくすると嬉しそうな顔をして
「その木目金はず~っと大事にするね!」と言ってくれた。
木目金のアクセサリーは、年代を問わず誰にでも似合いそうなので
大事に使えば、老人になっても身につけられそうだ。
これからもよろしく頼むよ、という意味で上品な木目金のデザイン
指輪を、妻のためにオーダーしたのであった。

ニュージーランドの大きな地震には驚いた。
ニュージーランドが地震国であることをニュースではじめて知ったのだ。
私が勤務する企業は海外諸国にも取引先があるが、オセアニアはオーストラリアのシドニーにあり、多少ならずとも影響を受けるだろう。
10年ほど前の話になるが、休暇と視察をかねてシドニーを訪れたことがある。
モノレールや近代的なビルがあり、海に囲まれているだけあってシーフード料理もどれも絶品だった。
おなじみのオペラハウスの白い建築物は、海と空の青さにとても引き立ち、絵ハガキがそのまま目の前にあるという感じだった。
都会ではあるけれど自然が豊かで、空が高くて気持いいという印象がある。
まちイギリスを思わせる街並みがとても優雅な感じで個人的にとても住みたい都市だと思っている。
オーストラリアの近くにあるニュージーランドは、物価も安く治安もよいので語学を学ぶのに人気がある国なのだそうだ。
友人の子供たちも中学や高校の夏休み、冬休みには短期間の語学研修に参加したという話をよく聞いたことがある。
そんなおだやかで住みやすい国が地震でダメージを受けたというのはとても残念だ。
同じ地震国として何か役に立ちたいと思う。
後輩が結婚指輪を作ったとか。
いい話だなー。
で、出てきた言葉が木目金。
何?知らん。
え、知らないんですか?
オーダーしておいた昼食の弁当を持ってきた女の子にも笑われる。
帰宅後、嫁さんにも笑われる。
悔しい。
ネットで調べたら、と嫁さんに言われて、
木目金で検索。
ほうほうなるほど・・・何かシックな指輪が出てきた。
年輪のようなデザイン。その年輪が金色の輝き。
これが「木目金」という名の由来なのかな。
オーダー品で作ることができるらしくって、限定生産。
まあそもそもあれか、結婚指輪だから限定生産は当たり前か。
僕が調べたWebショップはサイトのデザインそのものが綺麗だった。
木目金が何かというのも丁寧に説明されていて、良いなって思った。
また指輪が生涯保障というのもイイじゃない。
と、考えると結婚する彼がこれをオーダーしたというのは、
ほんとにいろいろ覚悟を決めたんだなーとか思った。
ダイヤモンドとかより意味が大きいような気がするな、木目金。
…嫁さんが調べてみたらと言ったのは深い意味はないと信じたい。
→杢目金屋
http://www.mokumegane.co.jp/service.html
結婚指輪は横浜での思い出が詰まっています。
ふと左手を見ると、ずいぶんと薬指にはめている指輪が傷だらけな事に気付いた。
長い事仕事が忙しくて指輪の存在さえ忘れていたけれど、思えば結婚した時から
ずっとこの指輪は体の一部となっていたんだな。
遠目で見れば全然わからないが、近くで見ると小さな無数の傷で指輪の光方が鈍くなって
いた。
妻は家事を毎日しているんだから、自分の以上に傷だらけだろう。
もう指と同化したかのように取れにくくなっているかもしれない。
妻は結婚指輪は横浜のオーダージュエリーの店にこだわって、
譲らなかった事で大喧嘩。
結婚指輪は横浜のその店の中で、二人の意見が合わずに喧嘩を2時間しながら、
一生つける物だからと、お互いが納得するまで話合い、やっと購入した
オーダー品で大のお気に入り。
とても思い出深いものだ。
長い事放置していたのをちょっと反省した。
妻の事も仕事にかまけて最近プレゼントなんてしてないな。。。と
反省した。
そしてちょっと思いついた。
今度この結婚指輪を、横浜の思い出のオーダージュエリーショップに
クリーニングしに行こう。
クリーニングを口実に、オーダージュエリーショップに行ってリフォームしてあげよう。
ふと妻の喜ぶ姿を想像しながら、結婚記念日のサプライズを計画した。
たまにしかできない、一生思い出に残るプレゼントをしよう。
この結婚指輪の横浜での思い出と同じくらいの思い出を残そう。
ヨメさんに結婚指輪を徳島で渡して以来、
海外旅行に行ってない。
仕事がほんとに忙しくて、
子どもも(ありがたいことに)2人もいるからなかなか冒険に走れない。
旅行と言えば、因縁の場所(と言ったら聞こえが悪いか)徳島。
オーダーメイドの結婚指輪を徳島で渡した僕からすれば、因縁の場所であり、
思い出の地。
渦潮と大橋くらいしかないわけだけれど。
ヨメさんも僕も同郷なので、
実家がそっちにあるわけで、お盆と正月は車を走らせて、
渦潮がぐるぐる回っている中を走っていく。
今夏も同じように走ってて、大橋を渡っていた。
ふとその時に、ある意味で渦潮は大きな結婚指輪のようなもんかな、
とか言ったらヨメさんに「何それ」って失笑された。
会社の後輩が結婚するらしい。
報告を受けたきっかけも指輪の話。
「オーダーメイドで結婚指輪を買いました」
まあ当たり前のような気がするが、
薄給の僕らサラリーマンとしては、やはり結婚指輪は高い。
とても覚悟のいるものだ。
結婚ってなんですかねぇ、
と言われたので、「まあ渦潮みたいなもんかな」と答えると、
「濁流ですか」と笑われた。
「どこで渡したんですか」
「結婚指輪は徳島にいた頃」
「ああ、同郷なんですね。へぇ~」
とりあえずくるぶしまで浸かった、とカノジョには言われたそうだ。
それも面白い表現だなァ。
「まあでも結婚指輪ってなんだか覚悟の証みたいで複雑です」
そうだなァ、そうかもしれないなァ。
独り身の時は確かに自由だった。
結婚指輪をはめて、子どもを作って、
吉野家で牛丼をオーダーして、それを腹にかきこんで、仕事に戻る。
その繰り返しの中で、帰宅したときの子ども達の様子は、
やはりなんとなく、ホッとできるなァ、
と思えることは幸せなんだろうな、
と柄にもなく思ってみたり。
彼にとって、良い結婚になりますように。
で、俺、結婚式呼んでくれるのかな?
と少し気になっていたりして。
→杢目金屋
http://www.mokumeganeya.com